住宅ローン その1

   2015/09/06

住宅ローンの相談… 最近、少しずつ多くなっています。
これからマンションや戸建を購入を検討されている方が非常に気になる事の一つですよね。

これから、どの様にして、どのタイミングでまたどこの金融機関で住宅ローンを組むのか?
など当社へ相談がある住宅ローンの疑問をざっくりですが纏めてみました。

私の経験上、この資金計画をしっかりと立てる事で、購入出来る物件の幅も変わって来る上に、中古物件であればリフォーム等も必要になる場合がありますが、その費用等も合せる事も可能です。住宅ローンを申込む前にしっかりと計画する事が大切です。

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これからマンションや戸建を購入される予定の方々へ、住宅購入の参考になれば幸いです。

 

①まず住宅ローンは誰が申込むのか?

もしろん申込者は購入者本人です。住宅ローンの手続きは不動産会社が窓口で手続きするケースが多いですが、本人が直接金融機関へ相談に行かれて手続きする事も可能です。

②金融機関はどこがいいのか?

住宅ローンを取扱している金融機関
大手都市銀行(三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行など)
近畿地方銀行(近畿大阪銀行、但馬銀行、大正銀行、関西アーバン銀行など)
その他にも大阪信用金庫、大阪シティ信用金庫、近畿産業信用金庫など他にもたくさんの金融機関があります。それぞれの金融機関で様々な商品ラインナップがありますが、やはり金利の利率や優遇が受けられるのか?が金融機関選びの重要なポイントになりますし、後は将来お住まいの地域での利便性なども重要です。その様な事もしっかりと考慮して皆さんに合った金融機関を検討する事をお勧めします。

③申込むタイミングは?

基本的には購入希望物件が見つかったタイミングで住宅ローンの申込みをします。住宅ローンの申込みには、事前申込みと本申込みの2種類あって、名前の通り事前に金融機関に打診してもうら申込みと、正式な申込みとの違いです。まずは事前申込みをして金融機関から承認が出た時点で正式な申込みに移ります。本申込みの際には必要な書類等(住民票、課税証明書、身分証など)もありますので、いきなり本申込みをして非承認になった場合は手間だけがかかってしまいますので先に事前を通す事が多いです。よほど審査に自信がある方や急な取引などの場合はいきなり本申込みするケースもございます。また購入物件には売主さんとの交渉も重要なポイントになります。せっかちな売主さんや強引な売主さんの場合はうかうかしていると他の買主さんに売ってしまう場合もごく稀にありますので気に入った物件を買いそびれる事のない様に、事前に不動産会社としっかり打合せする事をお勧めします。

④住宅ローンを承認される条件は?

金融機関によって審査の方法は様々ですが基本的な部分では、お借入時、満20歳以上で最終返済日が80歳未満の方。安定した収入が継続して得られる方で3年以上お勤めの方。団体信用生命保険に加入できる方。年収200万円以上などがどこの金融機関も求めている事ですね。それぞの金融機関によって基準や条件があって、それをクリアできれば金利優遇も受けられる場合もあるので、詳しくは基本的な部分をクリア出来るかをまずは判断してみて下さい。基本的な条件に満たない方でも、金融機関によっては相談可能ですので、諦めずに一度ご相談してみて下さい。

⑤カーローンや、その他の借入はどうなるの?

基本的には車のローンでもキャッシング関係でもクレジットカードのリボ払いの残高でも借り入れは金融機関は好みません。申込者の収入と住宅ローンの借入金額にもよりますが、だいたいの方は住宅ローンを実行する前に完済する必要があります。ちゃんと完済したと証明を求められます。その辺りもケースバイケースなので不動産会社の担当者へ事前にちゃんと相談してみて下さい。話さずにあとあと発覚した時には挽回するのが難しいので、事前に相談することをお勧めします。

⑥住宅ローンの審査はどれぐらいかかるの?

基本的には申込みに必要な書類が揃ってから3日~10日間ぐらいです。金融機関から宿題が返って来た場合や申込書に不備があった場合は、その分ズレてしまいます。あくまで目安として受取り下さい。

⑦外国籍でも住宅ローンは組めるの?

外国籍の方の場合、基本的には永住権が必要になる金融機関が多いです。永住権が無ければ3年以上日本でお勤めしている事や頭金の額が増額するケースがございますが永住権が無ければ絶対に無理かと言うとそうではありませんので、諦めずにチャレンジしてみては如何でしょうか。

 

 

以上の項目が住宅ローンの相談で多い内容です。
今後も当社に相談があった内容が、住宅を購入検討される方に参考になりそうな内容は更新して行きますので宜しくお願いします。
質問メールも随時、受付しております。
それ以外は申込者さんの内容によってアドバイスが変わってきますので、もっと詳しく相談されたい方は当社の住宅ローン相談会に来て頂くか、個別が希望の場合はご連絡に上で気軽に相談下さい。フリーダイヤル:0120-343-200

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